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3月10日 たろおぉぉぉぉー‼!(モンスター博士の「ジラース!!」の口調で)これが、我が実験槽@厨房にて
培養に成功した「キャベツ太郎01」である。
かたいトコまで完っっ全に食べきってきって、それこそ
ちっせーピラミッドみてぇな破片になったシンの根っこのとこを水に浸しとくこと幾昼夜…
DNAのアレが寸分違わぬ新たなるもう一つのもう一タマのかわいいキャベツが!!太郎01が!!
出来るはずだったのだが、「はい、シンの栄養、終了~」みてーなかんじに、
ある時点から急激にシオレてしまったのだ(たろぉぉぉー!!ガゴーン)
土に移せばよかったのか?しかし、今迄いろいろ土に移してみた中で、
成功したのは「とろろいも」のみであった。
これは、牛乳パックの鉢(いもが伸びてもいいように深めの)から
何メートルもびるびるとツルがのびたものである!I made it!
(ソレとは知らぬオヤジに切断されさえしなければ、今頃もう一本の新たなるアルターとろろいもが…くっ…とろろいもぉぉぉぉー!!)
しかし、あれはぶっちゃけジャガイモと同様、種いも植えたってことじゃねぇのか?
そんなんクローンじゃねぇ!ってことで、いつの日か
野菜の、ふつう捨てるような先っぽや根っこのとこといった
きれっぱしから、もう一個の新たなる野菜を創造するべく、
今も日夜実験が繰り広げられておる、わがラボなのである…。
様々な根っこや先っぽ。万能ねぎの根っこからは小さな新ねぎが、
赤サラダ大根にはすでにお花のつぼみが!!
って、それもクローンじゃねぇだろう ΘΘ
∑_) 野菜は生きてイル!(竹内均先生の「地球は生きてイル!」の口調で)
冷蔵庫の中でも生きているのだー(やさぃぃぃー!!ガゴーン)
ごめんよ野菜ありがとう。できうるかぎりおいしく食べますのでどうか許したまえ。
とかゆって「さらにもう一個」まで食おうとすんなヨ~ΘΘ
∑_) (まじょっ子ソンソン@アニメージュさんコラボ画像だよ!ソンソンもよろしくね)
3月1日 春さき伝言板まつりお伝えしたいことがいっぱいあるのですが、
「ヘンなことほざきやがったらどうしよう…自分が」という不安が ΘΘ
ぬかるみのように足許を(中略)そんなわけで、 「という」て…ど~いう?」 ∑_) ホント、皆さん偉いなぁ…と尊敬もうしあげつつ、
「伝言板と思って書けば?」という内なるカエル的な何かのアドバイスを受けて
それ的に書かせていただきます。
第23話、第24話の前後編を、どうか、み…見てね!!セットで!!
★シッポの23 アレ在れ(前編)(公開終了日:2009/03/06)
★次回配信予定シッポの24 アレ在れ(後編)(公開予定日:2009/04/24) (前半10話分収録)
携帯コミックで http://kcplus.kodansha.ne.jp/cpn/index.php?cpn_id=100 全話、携帯コミックで発売中です
周囲のお仕事関連の皆々様、通販にご予約くださった方までに、
諸々のご容赦を請いつつ、家族身内をさておきつつ、
脱稿時には、身体からなんか、かなりヌケってった…?との感にみまわれましたくらい、
全力で、描きました。 その「全力」さが漫画として如何なものなのか?というアレもありつつも、
やっちゃったんだからしょーがねぇ、といった…なにやら…しかし、立ち上げ時には、
「そんな、もう、こういうふうなページ数のこういう漫画はもう、一生描けないよな、オレなんか…」
と、本気で思っておりました「アレ」が、かつまた、最後まで描く前に、自分の
「この世にいていい時間」が尽きてしまうんじゃ?とドキドキばくばくあんじておりました
「アレ」が、お話の最後まで描けたのも、本当に様々な方々や仕組みや条件のお蔭様の
奇跡でありまして、デジタル配信の特性無くしてありえなかったソレであり
(このあたりの詳細は、あらためまして何処かで)どうか、何卒、ご一読くださいませ。
そして、MiChao!さん宛に、ご感想をお寄せいただけますと幸いです。
どうか宜しくお願い申し上げます。
京都国際マンガミュージアム 「特別展 冒険と奇想の漫画家・杉浦茂101年祭」
(開催期間 2009年3月20日~5月24日 )
「杉浦茂先生ファンより捧げられた描きおろしイラスト原画」のコーナーに出品させていただきました
「紙の上にて、手は限りなく自由ナリ」
杉浦先生の解放宣言とともに萌え出でた、日本の漫画の幸いなる哉!
という想いを込めて嬉しさいっぱい描きました。展覧会にお運びの折は、どうか捜してやってみてください
発送が大変遅くなりまして申し訳ありません。ご予約頂きました冊子類を、やっと
2月13日から、2月16日の間に発送をさせて頂きました。 もし、現在も未着の方がおられましたら、
郵便局に戻ってしまっている可能性がありますので、 ご注文の冊子類が、まだ到着しておりません場合は、
お手数になりまして大変申し訳ありません、 お申し込み頂きましたメールアドレス宛にご一報ください。
今迄、サークル「Little Non」紙もの係と称し、コミックマーケットでスペースを頂いておりましたが、
件のバンドLittle Nonが、ファンの皆様、お仕事先の方々のご支援、お蔭様をもって、
プロとして活動を続けさせていただいており、(本当にどうもありがとう御座います)
コミックマーケットでは、だいぶ前から実質ナガノ制作な物のみの頒布となっておりました。
いつか、そのへんをちゃんとしなければ、と思っておりました。そんなこともあり、
また、印刷できる「できてる原稿」が払底してしまいましたこともあり、
お仕事の納期にご猶予を頂いての執筆のさなかでしたこともあり、
通販の発送の申し訳なき先延ばしもあり、身内の健康のこともあり、
2009夏コミケは、申し込みを致しませんでした。さびしいですが、そのさびしさを、
また、直接読者様とお会いして、頂きました慈恵への尽きせぬ感謝を、
あたらしいまんがにそそぎこみ、がんばります。いつかいろいろちゃんと致しまして、
機をいただけるようになりました暁には、また、うひょひょとあなた様の御前に
お店をひろげさせていただくべく、精進いたします。
そんなわけで、「伝言」っつてんのに長々びっしりと…これが駅のチョーク書き黒板式伝言板だったら、
えれえ「ど●ンパ」なありさまでしたでありましょうことよ。 黒板式伝言板…見なくなりましたね ΘΘ
∑_) 画像は、お茶の間に残されていたオヤジの伝言です。
毛布の中に猫在りの旨とともに、大画伯な絵が…。
まねできません。
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